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メイクの出来を大きく左右する化粧下地


メイクをする前に、化粧下地をきちんと肌に塗っているでしょうか。
朝の忙しい時期にメイクの時間を少しでも短縮しようと、化粧下地をせずに直接肌にファンデーションを付けている人も多いと思います。
しかし肌に直接ファンデーションをつけてしまうと、化粧載りが悪くなるだけでなく、肌荒れを引き起こしてしまうこともあります。

肌に優しいファンデーションは数多くありますが、肌を労わるファンデーションはありません。
肌に化学物質を直接塗り込んでいく事になるので、ダメージはあります。
1度や2度の化粧では何の変化も感じられませんが、蓄積していくと肌荒れを引き起こしてしまう恐れもあります。
化粧下地はメイクのダメージを肌から守る役割があるので、面倒ではありますが必ずつけるようにして下さい。
また化粧下地には肌荒れを防ぐだけでなく、ファンデーションの”乗り”を高める働きがあります。
カバー力がかなり低いものでも、化粧下地を付けていればしっかりカバーしてくれるかと思います。
更に余分な皮脂も抑えてくれるので、化粧崩れも起きにくくなっています。

もちろんメイクの最中だけでなく、メイクを落とす時も化粧下地は大活躍です。
最近のベースメイクはかなり念入りに洗い流さなければ、完全に落とし切ることは出来ません。
しかも少しでもメイクが残っていると、肌荒れの原因となってしまいます。
しかし化粧下地をきっちりつけていれば、メイクが落としやすくなるので、洗い残しの心配もありません。

第一線で活躍しているプロのメイクアップアーティストも、化粧下地にはかなり力を入れています。
たかが下地と侮っていては、後悔することになるかもしれません。

化粧下地の使い方 | 12月17日更新