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化粧下地ですっぴん風のナチュラル肌に


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化粧をする歳、肌の上には化粧下地に加えファンデーションを乗せるので、しっかり化粧をしようとすると肌にツヤがなくなり、メイクが濃く見えてしまうとお悩みの女性も多いのではないでしょうか。

しかし、しっかり化粧をしていても、化粧下地ひとつですっぴん風のナチュラルな肌に見せる工夫があります。

まずは、化粧下地の前に化粧水を

まずは、下地を塗る前に化粧水で十分に保水してください。
これだけで肌の潤いや質感が大きく変わり、化粧も崩れにくくなります。

また保湿をする際、乳液やクリームなどをたっぷりとつけすぎてしまうと油分が残りすぎて、逆に化粧が崩れやすくなりますので注意が必要です。
つけすぎてしまった場合は、コットンやティッシュなどで優しく拭き取ってください。

次に、日焼け止めや下地クリームを

保水保湿が終わったら日焼け止めを丁寧に塗り、続けて下地クリームを塗っていきます。
ポイントとして肌が暗めの人は、明るめのベージュか薄めのピンク、白く明るめの人は無地またはピンクの下地クリームを使用すると肌が明るく見えてよいでしょう。

また、よりナチュラルにするためにはムラになってしまわないようまんべんなく顔に塗ります。
人の顔の大きさにもよりますが、パール粒くらいの量を額、両頬、鼻の頭、顎の5箇所に分けて乗せ、優しくなでるように均一に伸ばしていってください。

ただし目元や口の周りなどは、普段からよく動かす部分でもあるので薄めに伸ばしましょう。

最後に、ファンデーションで仕上げを

最後に、スポンジなどで余分な油分をとりファンデーションで仕上げていきます。
色がついている化粧下地を使用する際は、仕上げのファンデーションも少量で十分。

これだけキメの細かい素肌に近いすっぴんの肌に近づけます。