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インテグレート エアフィールメーカーのおすすめ使い方!


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インテグレート エアフィールメーカー

私が愛用しているエアフィールメーカーはぴたっとフィットして崩れにくく、さらっとした着け心地がお気に入りの化粧下地です。
購入してみようと思った理由は、黄ぐすみも防いでくれそうなパープルのカラーコントロール下地だったこと。
時間が経つに連れて顔色が暗くなるのを防いでくれるパープルに期待を込めました。
そして何よりも失敗しても別にいいかな、と思えるプチプラコスメだったので、発売日に迷わず購入した化粧下地です。

おすすめの使い方

朝の洗顔後、いつも通りに化粧水、オイルでお肌を整えます。私は乾燥肌なので朝でもしっかり保湿をしています。
余分な油分をティッシュオフした後、エアフィールメーカーを中指の指先に小豆大くらい取って、?に3点ほど置いてからすっと伸ばしていきます。
とても伸びがよくさらっと馴染んでいきます。足りなくなったらまた少し指に取り伸ばしてを繰り返して厚塗りにならないように、特に鼻やおでこは薄めに伸ばしていきます。これだけで肌の色がぱっと明るくなって、薄めのシミなども綺麗にカバーしてくれます。

ファンデーションは日によってパウダーだったりリキッドを使い分けていますが、どちらでもぴたっとフィットしてくれ相性が良かったです。
下地を変えただけで同じファンデーションを使ってるのに、いつもよりワントーン明るい肌に仕上がります。
でもメイクの崩れ方も気になりますよね?メイク仕立ての肌は綺麗なのは当然!

エアフィールメーカーはと言うと、夕方になっても汚い崩れはなく、脂分の多い小鼻やTゾーンが少しテカっているかな?というレベルです。
軽くティッシュオフをしてパウダーを薄くのせれば、朝とほぼ同じ仕上がりになって感動でした。
ただ、着け心地はさらっとしていてストレスを感じることはなかったものの、乾燥肌の場合は時間が経つにつれて乾燥するような、少し重たいかな?と感じるかもしれません。

それでもっと違う使い方はできないかと思って試してみたのが、エアフィールメーカーをアイシャドウベースとして使う方法です。
いつもクリーム状やリキッド状のアイシャドウをベースにしてアイシャドウを重ねていくのですが、それだとどうしてもラメ感やパール感が出てしまって、マットなアイシャドウを重ねると思ってたメイクと違っていた!なんてことが時々ありました。

けど、このエアフィールメーカーをアイシャドウベースに仕込むと、マットなアイシャドウがマットな質感のまま、より綺麗に発色してくれます。
これもまた感動!
エアフィールメーカーにはラメ感やパール感のあるものが入っておらず、ふわっと仕上げてくれる化粧下地なので、まぶたのくすみを緩和してさらっとしたベースを作ることができます。
そこに重ねるアイシャドウはぴたっとフィットするので、夜まで綺麗に発色してくれてアイメイクを直さず過ごせます。
エアフィールメーカーを購入したら、化粧下地だけでなくアイシャドウベースに使う方法を絶対に試してみてほしいです。

化粧下地の使い方 | 12月10日更新