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小細工は厳禁!赤みを目立たなくする化粧下地は?


人にもよるとは思いますが、子供の頃は赤い頬をしていたという人も多いでしょう。
そして大人になるにつれて頬の赤みは消え、精悍な顔つきになっていくものです。
しかし大人になっても赤みは消えず、どうすれば良いのかと悩んでいる方がいるのも事実です。

赤みを消して透明感のある肌色を演出するには、へんな小細工は一切やらないことです。
サイトやメイク本には赤みを消すメイク方法が、山の様に掲載されています。
確かにこれらの方法を実践して、上手くいく場合もあります。
よく言われているのが赤みを消すのならば、グリーン系の化粧下地を使うことです。
色の相乗効果により赤みをけしてくれるとありますが、人によっては顔が真っ白になり赤みが目立ってしまいます。
グリーンの下地で上手くいくのであれば継続して使っていただいても良いのですが、もし効果が無いのならばイエロー系かベージュ系のものを使う様にして下さい。

化粧下地をとったら薄く引き伸ばし、上からリキッドファンデーションでカバーすれば、これだけでも赤みは目立たなくなるはずです。
ただそれでも赤みがどうしても目立ってしまう場合は、コントロールカラーやコンシーラーで肌色を整える様にしましょう。

もちろんメイクだけでなく、普段のスキンケアも今一度じっくり見直していきましょう。
赤みが出る原因は色々考えられますが、多くは皮膚そのものが薄くなっていることにより引き起こされます。
皮膚が薄くなると中の血管が浮き出て、肌が赤く見えるという訳です。
皮膚の薄さを治すには、刺激の少ない洗顔料で優しく洗顔することです。
下手に刺激を与えてしまうと皮膚が余計に薄くなってしまうので、優しく顔を洗う様にして下さい。